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初恋や遠恋…恋愛が女性の身体におよぼすステキな5つの美容効果

恋愛をしていますか?恋は人を変えるものです。恋愛はその人の性格や行動に影響を与える一方で、身体にも変化を与えるようです。恋愛が身体に与える影響についてまとめました。




恋は人を変える



人は恋することで性格が明るくなったり、インドアだったのが行動的になったり、おしゃれに芽生えたりと、生活や身体に変化が見られるようになります。

心と体はつながっていると言われますが、実際に恋愛は人の体にどのような変化をもたらすのでしょうか?恋愛があなたに与えるさまざまな良い影響についてまとめてみました。

1.甘みを強く感じる



実は恋をしている最中は、実際に何か口にしたときに、普段よりも甘みを強く感じるらしいんです。なんでもシンガポールの研究チームによれば、恋愛により脳の特定の部分が活性化するため、実際よりも強く甘みを感じるのではないかと考えているんだそうです。

好きな人のことを考える時間、好きな人といる時間って、甘いひとときですよね。そんなときに口にした食べ物も普段より甘く感じちゃうんだとか。恋をしているひとは、嫉妬している人や幸福なひとにくらべ、ただの水をより甘いと感じることがわかったのです。

また別の被験者に集まってもらい、恋をしているか嫉妬をしているか確かめた上で甘いお菓子、酸っぱいキャンディー、ビターチョコを食べてもらいどう感じたかを調査したところ、恋をしている人のが甘く感じたそうです。

自身の恋愛やジェラシーに関するエッセイを書いてもらい、中立的な内容だった被験者にも対照群として実験に参加してもらったところ、“恋について”作文を書いた学生たちにさまざまな食物や飲物を与えてみると、何でも「甘く感じた」という結果が報告されています。


2.ケガが治りやすくなる



恋をしているときって治癒も早めてくれるってご存知でしたか?

オハイオ州立大学がとても興味深い発表をしました。
「仲の良いカップルと、険悪なカップルでは水ぶくれの治りが平均して2日違った」というものです。本当にそんなことあり得るの?と思いませんか?ケガが治るまでにどこで恋愛の力が働いているのでしょうか?残念ながらはっきりとした理由はわかっていません。ただ調査の結果としてこのような報告も出ているんです。

パートナーとの関係が良好な時と悪化している時で、外傷が治癒するのにかかる時間に違いがあるというのは、ちょっと驚きですね。気持ちの持ちようなのかもしれませんが、怪我や心の病など、辛いときに話を聞いてくれる人や、好きな人、恋人が近くにいると前向きになれるのではないでしょうか。

3.肌が綺麗になる



「女は恋をするとキレイになる」とは、昔からよく言われています。

イタリアのエンゾ・エマヌエレ博士らが行った実験の結果によると、恋人がいない独身男女に比べて、最近恋に落ちたカップルたちの「神経成長因子」の血中濃度が上昇していたことが判明しています。

この、「神経成長因子」とは、人の認知機能や学習機能などあらゆる機能を向上させる特殊な因子です。この因子が活発であるほど身体に良い影響が出ると言われています。神経成長因子は、さまざまな細胞の抹消部分に電気信号を発して情報をやりとりし、若返りに一役かってくれるのです。

また、恋をすると分泌が増えるといわれる女性ホルモン、エストロゲン。これは科学と医学でもすでに実証されていますし、最近では広く知られています。

女性の女性らしい美しい曲線を作るホルモン、そしてつやとはりのある肌を作るホルモンが女性ホルモンであるエストロゲンです。エストロゲンはコラーゲンの産生を促進させる作用を持つので、肌にハリとツヤをもたらし、細胞をみずみずしくさせてくれる役割も担っています。天然の化粧水&乳液と言ったところでしょうか。


4.お腹が空かなくなる



恋をするとドーパミンという脳内物質の分泌が高まり、快感を得やすい状態になります。ドーパミンは脳内麻薬と言われるほど強い物質で、喜びや楽しさ、幸福感で、気分を高揚させます。恋に対する意識が強ければ強いほど、脳にある性中枢神経を刺激しますから、胸がいっぱいになってドキドキも増します。

ドーパミンの効果で幸せになりやすいということと、さらに脳にある中枢神経にはこれだけではなく、食欲が関係する摂食中枢神経や満腹中枢神経もあります。
その結果、近くの満腹中枢まで興奮し、空腹感が消えてしまうという事態が発生します。

さらに、恋をすると分泌されるノルアドレナリンは、交感神経系に作用して、心身の覚醒や興奮と、集中力や判断力、身体能力を向上させてくれます。

ノルアドレナリンの血中濃度が上がると、体内の余分なエネルギーを燃焼し熱として放出させる褐色脂肪組織が大きくなり、エネルギー代謝が高まります。つまり、恋によってノルアドレナリンが多く分泌されるようになると、脂肪が燃えやすく、やせやすい体質になると言えるのです。


5.ストレスに強くなる



「学校で嫌なことがった。」
「仕事でミスして上司に怒られた。」

でもそんな時に、すごく落ち込んだけど、彼が電話で慰めてくれたからもう大丈夫。仕事でつらいことがあっても、一緒にいて話すと忘れられる。という経験はございませんか?

主に恋愛(両想い・片思い含む)やドキドキなど新鮮な気持ちのときに放出されるのがオキシトシンです。哺乳類だけが持っているホルモンで、不安なときに出るホルモン「コルチゾール」の発生を抑え、心が癒される、幸せな気分になるという効果があります。

さらにオキシトシンには免疫力を上げる効果もあって、コルチゾールによって失われた免疫力を再度高めてくれます。カップルや夫婦、愛し合っている人は精神的にも満たされていることが多いのは、オキシトシンの効果によってストレスレベルが下がっていることが一因です。これがあることで、ストレス耐性が増え、リラックス作用も確認されています。


追伸


ダイエットをする人にとって、恋をすることはとっても大切なことです。ダイエットや自分磨きの成功のためには、食事制限などのルールが多く、結果としてストレスを溜めやすくなって断念するケースが多いですよね。そんな時に好きな人や話を聞いてくれる人、または彼氏や旦那さんの存在があり、話を聞いてくれ、アドバイスをくれる人がいればそれだけで頑張れるのかもしれませんね。



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