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ダイエット効果が台無しになる夕食後に絶対やってはいけない6つのこと

ダイエットをやり続けていると、ふと気が抜けてしまう時ってありますよね。
ちょっとのつもりが食べ過ぎてしまい、台無しに・・・。
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか?
実はそれ、夕食後の過ごし方に問題があるのかも知れません。




ダイエット中は食後に要注意!



ダイエットを行うにあたり、みなさんそれぞれの目標を立てていると思います。
大切なのは、長期に渡って結果を望む場合、悪しき習慣の自分の感情と正面から向き合い、ライフスタイルを変えていくことが必要になります。
 絶対に気をつけてほしいため、これからいう6つのことは絶対にやらないように気をつけてください!


①むくみの原因になるからと水分を摂らない。



「痩せるために水も控えよう・・・」

いやいや!待ってください!水分補給は老廃物の排出などのためにとても大切です!

体重を維持しようとして水をも控えたい気持ちはわかります。

しかしながら、何も飲まずにいると、血液の濃度が高くって血行が悪くなり、老廃物が身体の中に蓄積されたりと体重増加にも繋がる可能性があるんです。

ダイエット中のときこそ、意識的に水分を摂取することが必要ですよ!

水をたくさん飲むことで体内のデトックスになったり、汗をかきやすくなって老廃物が溜まりにくくなるという嬉しい一面があります。
また、塩分が多い食事のあとには、積極的に水分補給をしてください。
塩分が多い食事は、水分や老廃物がうまく排出されず、身体にたまりやすくなり、むくみの原因となりますので、ちょっと味が濃かったな…と思ったらドンドン水を飲みましょう。
塩分に含まれるナトリウムは、カリウムを多く含む“野菜”や“果物”を摂取すると、外に出やすくなります。

また、お酒を飲んだ時もしっかり水分補給をしましょう。
体内でアルコールを分解するには水分が必要です。
また、アルコールには利尿効果もあり、飲酒後の脱水状態の原因となります。
目安として最低でも飲んだお酒の量の同量以上は水を飲むようにしてください。


②夕食後すぐに入浴する



脂肪を燃やしたいがために、食後すぐお風呂にはいるのはNGです!

食後は、消化活動を行う胃や腸、エネルギー代謝を行なう肝臓に血液を集中させています。(だから食後は眠くなるんですよー)

すぐに入浴してしまうと皮膚のほうに血液が集まってしまいます。
すると、エネルギー代謝量が減り、代謝されなかった栄養分が中性脂肪などになって、身体に蓄えられてしまいます。
食後すぐに風呂に入ると、胃液が止まり、胃腸の運動も止まるので消化不良を起こします。

だから、食後1時間~1時間半の休息が必要
しっかり時間を空けてからお風呂に入浴してくださいね!




③激しい運動をする




睡眠前に激しい運動をすることはNGです。

カラダがお休みモードに入ろうとしていたのに、逆に目覚めてしまい、寝付けなくなってしまいます。
また激しい運動は、ついつい頑張り過ぎて、心臓や関節にまで負担を掛けてしまうことも。

遅い時間に行う激しい運動は交感神経を刺激してしまい、かえって睡眠を妨げるのでNGです。

「ご飯も食べて、お風呂も入って、歯も磨いてようやく眠れるなぁ」
とカラダが思っていたのに、そこでいきなり激しい腕立て伏せや腹筋をしてしまうと、なかなか寝付けなくなってしまいます。
運動したから…とまた食べるのもダメです!
身体が消費したカロリーを取り戻そうと一番吸収するのは運動の30分後
運動をした安心感からもつい心がゆるみ、食べ過ぎてしまう。
運動直後は胃腸などの内蔵の働きが落ちているため、
急にしっかりとした食事を食べると胃に負担がかかってしまいますのでご注意ください!


④夜食を食べる



わかっていると思いますが、夜食なんて本当に絶対やっちゃいけません!超NGです!

写真のような牛丼やラーメンはもちろんダメですが、無意識におやつをつまんだりしてしまいませんか?それもダメですよ!

午後10時以降はBMAL1(ビーマルワン)というタンパク質が増え、脂肪をためるように体に命令するようになります。
これにより、睡眠の質を下げてしまうので、体重が増えるどころか、肌荒れや疲労感の原因にもなりかねません。



⑤夜更かしをする。睡眠時間が少ない




夜更かしはもちろんNG!

ダイエットと睡眠には深い繋がりがあります。
あなたはいつも何時に寝ていますか?
お肌のゴールデンタイムと言われている22時~2時の間にしっかり眠ることが大切!
夜型の生活や夜更かしをする人は太りやすいといわれるのは、この時間以外の睡眠をしている場合が多いんです。
同じ「睡眠時間6時間」でも、12時~6時と、2時~8時では、まるで質が違います。「確かに夜型だけど、その分朝ギリギリまで寝てるからいいじゃん」というわけではない
7時間以上寝る人に比べると、4時間以下の睡眠の人では肥満率が73%も高くなるというデータも出ているほどです。


⑥明るい部屋で寝ている




先ほどの睡眠の話の流れからすれば、明るい部屋での睡眠もダメということはわかるかと思われます。

明るい部屋での睡眠は、身体の食欲抑制機能がうまく働かず、肥満になる可能性が高くなります。

「なんで私は何をやっても痩せないんだろう?」

と不思議に思っているあなた、夜眠る時に部屋の照明をつけっぱなしにしてませんか?
豆電球程度のわずかな明かりでもレプチンの正常な分泌を妨げ、暴飲暴食の引き金になるんです。もちろん照明やテレビのつけっぱなしもNGですよ。
メラトニンが減ることで肥満になるリスクも高まります。
明るい部屋と暗い部屋で眠る女性の体型について調べると、明るい部屋で睡眠をとっている女性のほうが肥満度が高くなり、ウエストや太もものサイズも大きくなってしまいます。
寝る際は、真っ暗な状態にして眠ること。アイマスクを着用しての睡眠もいいでしょう!


追伸



ダイエットを成功させるために肩の力を抜いて少しずつ頑張ろう!
ダイエットの基本は"健康的な心身"を創ること
自分を追い詰めすぎなければ今度こそ結果が出せるはずです!


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